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第三話 黎明期 1987年-1991年

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人との結びつき

新たな人間関係をつくることが、新たな仕事をつくり、新たな雇用を創出し、それにより多くの方々に幸せを届けることができる。当社の社員は、人間関係づくりに費やす時間を惜しむことはありませんでした。

その甲斐あって1989年2月には半導体製造装置の組立業務の受注につながり、現在でも製造部門の中心的な役割を担っています。

人との結びつき

今でも人間関係の構築に向けて時間を惜しむことは決してしません。人との結びつきは無限 ∞ だからです。

第四話 成熟期 1992年-2000年

上野ビジネススクール1

ものづくりの前に 『ひとづくり』

上野電子がこれからさらなる成長をしていくには、人を育成していくこと。1989年、山梨県認定の職業訓練校として上野ビジネススクールを開校し、社員教育4ヵ年計画を策定しました。

その当時は、バブルが崩壊した時期でした。経済志向主義と拝金主義になりがちな世の中の考えから脱するために、ひととしての役割や在り方について学びました。

上野ビジネススクール2

社員教育に力を入れて、未来の上野電子のあるべき姿をデザインした時期でした。

  • Last Modified: 2009年3月30日 17:04

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