- 2009年8月 6日 17:19
- スーパーかいじ
レジという場所は買物の最後の関門です。
担当者によって遅かったり速かったりで悲喜こもごもですが、本来はそうしたことは大目に見てあげるのが良いことなのでしょう。
しかし、一つしか開いていなかったレジに行列ができ、二つ目を開けることがありますが、その際に無頓着な担当者がいるのは困ったものです。
気の利いた担当者は「二番目に並んでいる方からどうぞ」と順番をキチンと守らせるのですが、そうでない人はいきなり開けて無秩序に再度並ばせてしまい、順番通り並んでいた人にカチンと不快感を与えてしまうのです。
その程度のことで腹を立てるとは大人気ないと片付けてしまうのは簡単ですが、何か釈然としないのは私だけでしょうか?
順番を守ることは昔からあった日本の美徳です。
満員の通勤電車を待つ時でさえ列をつくり順番を守っているいる姿は、よくよく考えると素晴らしい日常の風景です。
その美徳を同じ日常の何気ない風景の中で簡単に壊しまうことは、果たして簡単に済ませてしまってよいことなのでしょうか?
少なくともそれは親切とは程遠い行為であることは間違いないでしょう。
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