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明野中学校の訪問(学校評議員)

  • Posted by: 平成の武田信玄
  • 2009年5月30日 09:03

昨日、29日は地元の中学校、母校です :北杜市立明野中学校を訪問しました。

 http://www.akeno-jhs.city-hokuto.ed.jp/

3月の卒業式。 4月の入学式に引き続き、中学校の訪問ですが・・・・私に中学生の子供が居るのでは無いですが、 「学校評議員」を昨年に続き任命され、今年度一回目の評議委員会でした。

16時からの会議でしたが、会社に来客があり私が30分ほど遅刻をしての会議でした。

(先生方、会議出席者の方々、ごめんなさい)

 

・佐藤 正仁 校長 先生。 背が大きくて顔は二枚目で俳優の誰かに似ているのですが・・・

 思い出せませんが、やはり明野中学校の顔です。

今年度の評議員は、

「清水 繁子」(元・中学校の校長先生) 教育熱心な女性で、地域活動にも積極的に参加している、私の尊敬している方です。

「岩田 利正」さん(前・中学校のPTA会長さん) そして、私の3名です。

私は、地域住民の中からの代表の様ですが・・・、きっと中学校時代に悪さをしたり勉強が出来なかったのでお礼奉公のつもりで選考されたのかも・・・?

委嘱状の伝達の後、小林 秀彦 教頭先生の進行により会議が進められました。

 

・会議の内容は、「教育の基本方針」から学校に於ける教育内容や各学年の教務主任の先生方から

 詳細にわたり丁寧に説明を受けました。

・中学校の運営や先生方の教育のやり方は、会社経営に於いても組織・教育・社会的に目を向け  て同じであり、大変だと思い感心しましたが、私にとっては良い勉強になり参考になりました。

・今年度の方針も、「学校・学年経営案」として出されて、すべてが「方針・目標・具体的な取り組み」の提案で、 三年生の先生からは 「意志あるところに道がある」(私の好きな言葉にします)

感心しました。 学校も会社経営と同じなんですね。

計画→実践→反省(P・D・C・A)が教育の基礎・基本であり、まさに企業経営と同様であります。

 

社会に通用する人を育てる。 人生で、思春期の大事な時期の生徒の教育に先生方に感謝します。

 

 

 

 

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