- 2010年7月21日 11:39
16日〜19日まで、県内の経営者12名で初めてロシア・ハバロフスクを訪問して来ました。
参加者は全員、ロシアは初めての旅行の様で不安もありましたが無事に帰国されました。
成田空港から2時間30分でハバロフスク空港に到着しましたが、気温は33℃でロシアは涼しいどころか、大変暑く沖縄に行ったと錯覚する様な気候でした。
二週間前は、39℃の気温で考えられない一日だった様であります。
ウォッカを飲んで海水浴で死んだ人が、1600人いたことがインターネットで報じられていました。
人口、60万人余りのハバロフスク市。主な参加は木材関連・石炭で他に産業は見当たらない… 日本からの進出企業も殆んどなく、数社の大手商社が出ているだけで、今までも何社かが進出したけど失敗して引き揚げてしまった様です。
石油関連でこれから見通しが期待されています。
日本センターを訪問しての勉強会でしたが、質問の中で駐在日本人は45名の事は如何に日本からの関心が無い地域かが知る事が出来ました。
アムール川を挟んで対岸は中国であり経済交流はあるものの、まだ、これから発展途上のハバロフスク市内と感じられました。
アムール川は中国からロシアの大陸を流れる全長約、4444キロの世界で8番目の長さで真冬の全面凍結は厚さ3メートル程になり、春の解氷は北海道沿岸の流氷になるそうです。
第二次世界大戦後にシベリア抑留時に捕虜となり、寒さや過酷な労働で亡くなった方々の、日本人墓地の墓参をしました。
旅行中は沢山の収穫があり文字数の都合上書ききれませんが、お会いした際に質問して頂ければ知り得た事はお話しさせて頂きます。
まだまだ、奥の深いロシアですね〜。
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